雀魂放浪記~じゃんたまほうろうき

閑話休題

麻雀ブーム到来

我が家に麻雀ブームが到来した。

我が家に、と言っても正確にはカミさんに。

どうやらハマってしまったらしい。

もともと数独が好きなタイプだから、なんとなくわからないでもない。

麻雀放浪記

高校のころはよく放課後に友達の家に集まって麻雀をしていた。

今となってはいい思い出だけど、タバコの煙がモクモクしたなかで麻雀をしていた。

「紫煙」なんて洒落たもんじゃなく、換気もせずに視界が霞むほどに部屋が煙で充満したいた。

タバコをやめた今ではよくあんな部屋に閉じこもっていれらたと思う。

生来のギャンブル下手なもんで、いつも負けてばかりだったなぁ。

ある日ビデオ屋で借りてきた麻雀放浪記を友達の部屋で見た。

白黒で雰囲気があって。。

真田広之が主演のやつね。

九蓮宝燈で上がったおっさんの行く末が強烈に印象に残っている。

あれは高品格さんだったか?

すべてがうるおぼえだ。

 

麻雀女子

一人暮らしをしている娘が久しぶりに家に帰ってきたから話をしていると、最近会社の同僚と麻雀をしているという。

へぇ、今どき麻雀するやつが4人も揃うんだ、と驚いた。

聞くと集まれるときは集まってじゃらじゃらとやるらしいが、ほとんどオンラインでやることが多いという。

おーそうか、言われてみりゃそうだよな。

こんなご時世だし、考えてみれば麻雀はオンラインにピッタリのゲームじゃないか。

障子にチュン

そんな娘の話を聞いて、カミさんが麻雀を覚えたい言い出したわけだ。

確かどこかに親父の形見の麻雀牌があったっけ。

言うと、片付け上手の嫁さんがクローゼットの奥から牌を出してきた。

懐かしい。

子供の頃、親父は麻雀仲間を集めてジャラジャラやってたな。

小さい頃の親父の思い出はじゃらじゃらやっている後ろ姿かな。

障子の格子をみて「お父さん、ここにチュンがあるよ」と言って格子の一部を指でなぞって大人に喜ばれたのを今でも覚えている。

雀魂(じゃんたま)

数回、牌を使って麻雀をしたが、すっかりハマってしまったカミさんはiPhoneにアプリを入れて練習に励んでいる。

家事の合間に一局。

仕事の合間に一局。

昼寝の前に一局。

起きて一局。

あはは、ちょっと盛り過ぎか。

あまりに熱心にやっているので私もアプリを入れてみると、これがまたよくできている。

普通に、友達4人でもできる。

この雀魂というアプリはパソコンのブラウザでもできるし、iPhoneにもAndroidにもある。

これさえあれば集まる必要もない。

登録すると、プレイヤーIDがもらえる。(もちろんアプリも登録もどちらも無料)

このプレイヤーIDを友だちと教え合えば、友人戦に招待できる。

友人戦は「ルーム作成」を行ってから「友人を招待」するだけの簡単なしくみ。

メンバーが足らなければCPUに入ってもらえる。

まだやってみていないが、Zoomを導入すれば、かなり臨場感もでるだろう。

友達を誘って企画してみるか。

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