少年野球の録画でもう困らない!お父さんお母さん必須のビデオ用広角レンズ。格安ワイコン【My Lens】

閑話休題

サードもファーストも撮りたい!

少年野球あるあるです。

子供の野球の試合をビデオに撮る時の話。

ファーストを画角に入れるとサードが見切れる。

サードを入れるとファーストが見切れる。

うーんどっち取るかな〜なんていつも悩むところ。

私のハンディカムでは、ホームベースからかなり後方に下がっても、一塁ベースと三塁ベースの両方を画角に収めるのは至難の業。

絶妙に一三塁のどちらかが見切れるのです。(泣)

どっちも捨てきれないよなー

カメラの設置場所はなかなか難しい

ビデオカメラの三脚をどこに置くか。

これもなかなか難しい。

バックネット裏の中央付近は大抵NGだし、ネットやポールなどの障害物も結構あるしねー

「ここならファースト もサードも入るぞ」ってところに限ってポールがそびえたってたりしてね。

なかなかちょうどいい感じで撮影できる設置場所が無いものです。

あまり行ったことの無いグランドなら尚更迷います。

何よりビデオのセッティングにそんなに時間かけてられないし(泣)

お父さんもお母さんも、グランド整備を手伝ったり審判をやったりと大忙し。

焦点距離はどのくらい?

私の使っているSONYのハンディカムは年季の入った「HDR-PJ40V」と言う機種です。

仕様を見ると、焦点距離は35mm換算で広角の時に29.8mmとなっていて、まぁ、平均的な仕様です。

おそらく他の機種も似たり寄ったり。

広角がウリの機種もあるとは思いますが、買い換えるのもねぇ。

でも、諦めないでください。

こんな時に頼りになるのがワイドコンバージョンレンズ、通称ワイコンです。

しかもお手頃なやつ(嬉)

少年野球の為にあるようなワイコン

まぁ、あとで試合を振り返れるように、撮っておくだけだからと、ある程度妥協して撮影していました。

ところがこれを付けたら一発解決。

はっきり言って少年野球やってるおうちはみんなこれ付けるべきですよ(笑)

だって、あまりにも少年野球の撮影にぴったりなんですから。

サッカーやってるおうちの方すみません、たぶんサッカーにも使えます。

サッカーでもバスケでも同じような事で困っている方はきっと役立つと思いますが未検証です。

全体が楽々入る

これはMy Lensを使って、練習試合を撮ったものですが余裕で一、三塁と外野も入っています。↓

一度圧縮した動画のスクリーンショットなので輪郭がボヤけていますが、元画像はもっと少しシャープです。

グランドは別ですが横から撮った感じです↓

これも元画像はもっとシャープです。

ネジ切りの有無が重要

購入にあたってはひとつ注意点があります。

このMy Lensをそのまま取り付けるにはカメラのレンズ部分にネジ切りが必要です。

ネジ切りとは、レンズを取り付けたりフィルターを取り付けたり出来る様に、レンズ部分の内側にネジが切ってあるものを言います。

 

ネジ切りがないときはこっち

ネジ切りがないビデオをお使いの場合は、別のアタッチメントとセットになった物があります。

これについては使用していないのでレビュー出来ませんが、三脚への取り付け用ネジ穴を使用するようです。

レンズの口径(フィルター径)によってモデルが異なるので要注意

このMy Lensは、ビデオのレンズの口径によって3種類のモデル用意されています。

  • 25〜37mm用の「MLE37W06」
  • 40.5〜46mm用の「MLE46W06」
  • 46~52mm用の「MLE52W07」

私の使っているSONYのHDR-PJ40Vはレンズの口径(フィルター径)が30mmなので、MLE37W06を使っています。

レンズの口径によってステップアップリングと言うアタッチメントを使ってビデオカメラに取り付けます。

マクロレンズとしてはオマケ的

マクロレンズとは、接写する時に使うレンズで、このMy Lensは尖端部分を取り外す事でマクロレンズとしても使う事ができるとなっています。

この使い方については、私のビデオカメラで使うと、いわゆるケラレと言う現象で、四隅に影が入ってしまいました。

そもそもマクロレンズとして使うつもりもなかったので個人的には気にしないかな。

付属品のレンズキャップ

付属品として、レンズキャップと巾着タイプのケースが付きます。

それと、先程ステップアップリングですね。

私の場合、ほとんど付けっぱなしなのでケースはあまり使っていません。

でもビデオカメラにつけたまま、カメラバッグにしまうので、レンズキャップはつかいますね。

正直高級レンズではないので、あまり丁重に扱ってはいません。

でも、野球のグランドで撮影するビデオカメラは皆さんそんなもんですよね。

だからこそ、多少ホコリや水滴などがついても気にしないこの価格がますますありがたいし、こう言う使い方にぴったりです。

試合を全撮りするなら予備バッテリー必須!

一試合まるまる、または数試合を撮るなら予備のバッテリーは必須。

もちろんビデオカメラのバッテリーを買ってもOK。

でも、お使いのビデオカメラがコンセントに直接さして使えるタイプならポータブル電源がおすすめ。

レジャーから防災まで色々使えて、試合の撮影にも重宝。

買わない理由が無いですね(笑)

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